「東アジア文化都市2019豊島」★プレイベント・シンポジウムに参加してきました!

「東アジア文化都市」は、日中韓の文化大臣会合で同意された事業です。2014年から開始し、日本では文化庁を主体に、運営されています。

毎年、日中韓から1都市ずつを指定し、3カ国の文化芸術の発展と相互理解・連帯感の形成を促進するものです。

★参考)第10回日中韓文化大臣会合(2018年)

2018年8月30日の日中韓文化大臣会合にて、2019年の「東アジア文化都市」は、日本の豊島区、中国の西安市、韓国の仁川広域市に決定しました。

そして今回は豊島区にて、2019年の開催に先駆けた機運醸成のためのプレイベント・シンポジウムが開かれました。

豊島区では、「舞台芸術」「マンガ・アニメ」「祭事・芸能」の3つの大きな柱を掲げ、2019年1年間、新規事業や文化交流を豊島区内の各所で展開する予定です。

プレイベント・シンポジウムでは、プロモーション映像やキービジュアルポスターも解禁となりました。

そして、「国際アート・カルチャー都市」のまちづくりを進めている豊島区が、その特徴を存分に発揮した、素敵な演出が溢れる時間となりました。

「東アジア文化都市2019豊島」プロモーション映像(フルバージョン)

会場には、年輩のご夫婦や子どもを連れたお母さんなど、座席に座りきれないくらい多くの区民の方々が参加していました。

今話題のアーティストの活躍と共に、「豊島区」という場に息づく日本の魅力が最大に満載された演出でしたが、

その土台にうかがえる、豊島区に愛着を持ち心から応援しようとする区民の方々の姿が印象的でした。

日中韓の文化芸術交流、WANPが目指す活動のど真ん中です!

そしてこの事業も、縁ある方の繋がりの中でご紹介いただきました。

1つ1つの機会を大切にして、最大限WANPでもできる貢献を進めていきたいと思います。

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