第10回日中韓文化大臣会合(2018年)

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2018年8月30日「第10回日中韓文化大臣会合」が中国ハルビン市で開催されました。

会合では、「ハルビン行動計画」が採択され、2019年の東アジア文化都市として日本の豊島区、中国の西安市、韓国の仁川広域市が正式に決定されました。

東アジア文化都市は、日中韓から毎年1都市ずつを指定し、3カ国の文化芸術の発展と相互理解・連帯感の形成を促進するもので、2014年から始まりました。

「東アジア文化都市」は,日中韓文化大臣会合での合意に基づき,日本・中国・韓国の3か国において,文化芸術による発展を目指す都市を選定し,その都市において,現代の芸術文化や伝統文化,また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。これにより,東アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに,東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。

また,東アジア文化都市に選定された都市がその文化的特徴を生かして,文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を推進することにより,事業実施を契機として継続的に発展することも目的としています。

文化庁ホームページ http://www.bunka.go.jp/seisaku/kokusaibunka/east_asia/index.html

2019年は、日本では初めて東京豊島区が指定されました。
2020年オリンピックに先駆け日本に注目が集まり、多くの方が日本を訪れる貴重な機会です。WANPもこの機会を捉えていっそう活動を進めて行けるようにがんばります!

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